2017年09月30日

【世界5大ウィスキーって?】ウィスキーの種類やおすすめ教えます!

こんにちは、harukiです。

今回は僕が好きなウィスキーの話をしたいと思います。


ウィスキーってそもそも、、、



お酒をよく飲まれる方でウィスキーが好きな人は多くいると思います。

ハイボールで飲んだりロックが好きな人がいたりしますね。ちなみに僕はストレートで飲むのが大好きです。

ストレートで飲むとそのウィスキーが持つ独特の香りを楽しめるので僕はストレートでちびちび飲みます。

では本題ですがあなたはウィスキーのことを知ってますか?

ウィスキーぐらい知っているよと怒るかもしれませんが実は意外とウィスキーの原料や種類については知らない人が多いんです。

そんなウィスキーってそもそもなんだろうという疑問に答えながら僕が好きなウィスキーを紹介していきたいと思います!


ウィスキーは蒸留酒



ウィスキーは蒸留酒です。

たぶんこれくらいはほとんどの人が知っているはずです。じゃあ、蒸留酒ってなに?

蒸留酒とはアルコール発酵した醪(もろみ)を加熱、沸騰させて、アルコールを多く含んだ蒸気を冷やすことで回収できるお酒です。

これに対して日本酒は醸造酒と呼ばれています。


そしてウィスキーは蒸留酒の一つで、大麦やライ麦、トウモロコシなどの穀物を原料とし、麦芽の酵素で糖化したこれらの原料を発酵させ蒸留したものです。


そして主に使用される原料によってウィスキーの種類も変わってきます。


世界の5大ウィスキー



先ほど述べたようにウィスキーは原料によって種類が変わります。

原料や製造過程の違いによって全く異なったものになるのがウィスキーの最大の魅力です。

では世界にはどんなウィスキーがあるのでしょうか?


スコッチ

スコットランドのウィスキーで特有のスモーキーフレーバーがある。


アイリッシュ

スモーキーさはなくまろやかな風味が特徴である。


アメリカン

香りが華やかで口当たりが軽いのが特徴的。


カナディアン

ライ麦の香りが漂う風味が軽やかなウィスキー。


ジャパニーズ

日本人に合わせて作られた穏やかな香りと柔らかい口当たり。


と、こんな風に5大ウィスキーというものが存在します。

細かいことを言うとまだまだ種類はありますしモルトやグレーンなどのウィスキーの原料による区別などもありますがその辺はきりがないんで省略します(笑)




おすすめのウィスキー



さて、ここまではウィスキーの種類や製法について書いてきましたが僕が書きたいのはこんなウィスキーが好きだって事です(笑)

なのでおすすめと言うより好みですね(笑)


「山崎」



かなりベタですが日本人に合わせて作られているだけあってとても好きです。

すっきりとした香りと軽い口当たりがいいですね。


「マッカラン」



スコットランドのウィスキーでこちらもすっきりとした味わいが特徴的です。
スコッチウィスキーの代名詞ともいえる超メジャーなウィスキーですね。


「オールドクロウ」



上二つに比べて値段はかなりお手頃で、味もしっかりしているのでおすすめです。
僕がよく飲むのもこのオールドクロウです!


「メーカーズマーク」



こちらはバーボンで、独特の香りと口当たりながら非常に飲みやすいウィスキーです。
またボトルがおしゃれなんです!一本一本ふたをろうで閉じてあってとってもかわいいので是非試してみてください!


「シーバスリーガル」



こちらはスモーキーフレーバーがあるウィスキーで、コンビニでも見かけるとてもポピュラーな一本です。
僕はナッツをおつまみに飲むのが好きですね。


「イチローズモルト」



このウィスキーは埼玉県秩父が生産地で海外からも非常に高い評価を受けているウィスキーです。すっきりとした味わいとほんのりお香を思わせる香りがするのが特徴で、それでいてとてもなめらかなのでとても飲みやすいウィスキーです。
なかなか店頭で見かけることは出来ないのですがバーなどに行くとおいてあったりするので機会があればぜひ飲んでみてください!



基本的には近くのデパートなどでそろえられるものなので興味のある方はぜひ試してみてください!






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posted by haruki at 05:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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