2017年09月02日

ヒッチハイクをするにあたって


おはようございます。harukiです。
前回、ヒッチハイクで京都まで行ってきた話をしましたが、今回はヒッチハイクをするときの持ち物や注意すべき点などを紹介していきたいと思います。

まずは持ち物から。

僕が持って行ったもの
着替え、パジャマ(ジャージのハーフパンツ)、歯ブラシ、バスセット、ひげそり、ボディーシート、制汗スプレー、ティッシュ、スケッチブック、暇つぶしのための小説、乗せてくれた人へのお礼の品

このくらいですかね。

着替えはヒッチハイクをする期間にもよりますが長期間する場合でも三日分、四日分あれば大丈夫だと思います。コインランドリーへ行けば乾燥までかけられるので定期的に行くことが出来るのなら二日分でも足りますがなかなかそうもいかないので三日分はあると助かりますね。
ネットカフェなどに泊まる場合、基本的にリラックス出来るほど広くはないのでその中でもゆっくり寝れるようにリラックス出来る寝間着があるとだいぶ違ってきます。

歯ブラシや男性ならひげそりなどは持って行ってください。
知らない人に乗せていただくので身だしなみはきちんとしましょう。
汗などをかいたまま乗り込むのも不快感を与えてしまうかもしれないのでボディーシートなどもあると便利です。

基本的には乗せてくれる人に不快感を与えないようにすることが最優先ですね。

同時に乗せてくれた人への感謝の気持ちも忘れてはいけないので何かお礼の品があるといいですね。
大体の人はお礼の品なんて大丈夫だよーと言ってくれますが気持ちとしてあげた方がいいと思います。
あげるものはガムやフリスクのような眠気覚ましが無難だと思いますが辛いのがだめな人もいますのでミント感が強くないものもあるといいです。
他には缶コーヒーなどを渡す場合もブラックと微糖など相手の好みによって変えられるようにするのがいいと思います。

そして暇つぶしのものははっきり言っていらないです。
ヒッチハイクしている時は車を捕まえないといけないしそれ以外の時は休むか観光になるので暇つぶしの道具はただの荷物になってしまいます。

あとは季節によって多少の変化はありますが基本的には乗せてもらう事へのエチケットをしっかりすればヒッチハイク自体には影響しないと思います。


注意する点

交通マナーを守ること。気持ちが前に出るあまり車道に出過ぎてしまうと車の迷惑になってしまうので気をつけましょう。
絶対に車で寝ない。乗せていただいているのに寝てしまっては相手に不快感を与えてしまいます。せっかくの機会なので会話を楽しんでください。
感謝の気持ちを忘れない。ヒッチハイクはタクシーを拾っているわけではないのでしっかり感謝しましょう。


うまくいくためのコツ

清潔でシンプルな服装にする。
アクセサリーがじゃらじゃらしていたり汚い服を着ているよりも清潔感のある方が拾ってもらえます。
路駐できるところなどを選ぶ。
乗せてくれる気持ちがあっても止まれるだけのスペースがないと乗せてもらえません。
お願いする気持ちを前面に押し出す。
無表情でただ待っているよりも乗せてほしいという気持ちを伝えて行くことが大事です。

などなど他にもありますが
今時調べれば大体の情報が手に入るのでここでは僕が実際に感じたことなどを書くくらいでとどめておきます。

と、いうことで今回はこれくらいで!






posted by haruki at 09:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生で初めてヒッチハイクをしてきた話

こんばんは、harukiです。
今回は、人生で初めてのヒッチハイクを記事にしたいと思います。

はじめに
先日、ヒッチハイクで京都まで行ってきました。
埼玉を出発して京都にたどり着くまでの話をします。

まず最初に言っておきたいのが、若い人、特に学生!
ヒッチハイクをすることは確実にあなたの人生の宝物になるのでぜひ挑戦してみてください!
ヒッチハイクをすると人生の先輩たちと話す事が出来るので今まで考えたことのないような人生観を持った人にも出会えることがあります。
しかも、ヒッチハイクは乗せる側からしても勇気のいることなので、快く乗せてくれる人は人生経験が豊富で人と関わるのが好きな人だったり、結構変わった人が多いので話しててとてもおもしろいしためになる話も多いです。
学生のうちに知らない人や人生の先輩と関わることはこれからの人生に大きな影響を与えるので是非積極的に会話を楽しんでみてください。


とは言っても確かに知らない人の車に乗るのはかなり勇気のいることですよね。
僕自身、ヒッチハイクに対して憧れはあったもののなかなか勇気が出なくて実行に移すことにためらいを感じていました。
しかしやってみると乗せてくれる人や声をかけてくれる人は案外いて、「あれ、思ってたよりも優しい人が多いな」って思ったんですね。
初心者なので一台目を捕まえるのにとても時間がかかりましたが、その分乗せてもらえたときの感動はとても大きかったです、、、
何台目でもやっぱりとまってくれたときは感動するし人のあたたかさを感じました。
かなりの距離を乗せてくれる人もいればちょっとそこまでならという人もいましたが共通しているのは放っておけなかった、少しでも力になれればと思ったといった理由で乗せてくれる心優しい人ばかりで別れ際はかなりさみしくなりましたね(笑)

ではここからは時系列順に簡単に今回の旅をまとめていきたいと思います。

一日目
埼玉県の自宅を出発19:00→上野(東京)24:00→熱海(静岡)3:00

初のヒッチハイクということで自宅から出てすぐのところから始めてみようと思いましたがこれが大失敗でした(笑)
「静岡」と書かれたスケッチブックを片手に車通りの多い道を探しましたがなかなかいい場所が見つからず半ば投げやりにとりあえず初めて見たもののやはり誰も止まってくれず一時間経過、、、
大通りをインターチェンジ方面に一時間ほど歩き再開するもまた一時間経過、、、
再度場所を変えて再開してあきらめかけたときに心優しい人が声をかけてくれました。
このときは本当に嬉しくて泣きそうになりました(T-T)
この辺じゃ多分無理だから上野まで乗せてあげると言ってくださったのでお願いしました。
ヒッチハイクを始めた理由や好きな音楽、漫画の話などいろんな話をしました。

なんとかこの日のうちに静岡まで行きたかったので上野に着いた後は大通りで静岡方面に連れて行ってくれる人を待ちました。
一時間ほど待っていると一台の車がとまってくれて暇だから熱海くらいまでなら乗せてあげると言ってくださったので乗せてもらいました。
この人は千葉県に住んでいる方で翌日が休みで暇だからドライブをしていたということで帰り道でも何でもないのに熱海まで連れて行ってくれて乗車中も話が途切れないようにいろんな話題を振ってくれてとても楽しいドライブでした。熱海の駅まで乗せてもらい一緒に写真を撮って分かれた後駅の近くにネットカフェのような場所がないことを知り仕方なく駅のベンチで仮眠をとることにして一日目を終了しました(笑)

二日目
熱海(静岡)を出発15:00→富士川SA(静岡)17:30→養老SA(岐阜)22:00→京都1:00

駅のベンチで寝ていたら警察に注意されたためやむを得ず始発の時間まで時間をつぶして三島(静岡)まで10分ほど電車に乗りネットカフェで仮眠をとり再び電車で熱海まで戻り二日目スタート。
まずは近くにあるドイツ料理屋でビールとサンドイッチを昼食に食べました。
せっかく熱海にいるんだから海鮮丼とか食べればよかったって思ってます(笑)
昼食を終えて少し歩いたところにある福島屋旅館というとても古い温泉で入浴。
ここは古い温泉が好きな人たちの間ではちょっと有名な旅館らしく、めちゃめちゃいい湯でした(*^_^*)
そこで入浴していたおじいちゃんと仲良くなり一時間ほど話し込んだあと別れ、近くの海辺のベンチで座って海を眺めた後ヒッチハイクを再開。

場所を変えながら「名古屋方面」と書かれたスケッチブックを構えて車を待っていると一台の車が止まってくれて、高速道路に乗って近くのSAまでなら乗せてくれると言ってくださったのでお願いしました。
乗せてくれたのは二歳ほどの子供を連れた夫婦で、旦那さんの方が若い頃ヒッチハイクをしていたらしく、自分がヒッチハイクをしている人を見かけたら乗せるようにしているそう。
この方はヒッチハイクの他にも世界中を旅してきた方でいろんな話が聞けて本当におもしろかったです。
富士川SAに付いた後は出来るだけ西の方のナンバーを探し、何台か声をかけて回ったところ滋賀ナンバーの方が乗せてくれると言ってくださったので帰り道にある養老SAまでお願いしました。
この方は終始くだらない話ばかりで楽しかったのですが最後の方に自分の会社を持っている社長さんだということを知りとても驚きましたね(笑)

この日は行けるところまで行こうと思っていたので養老SAの出口で「京都」と書かれたスケッチブックを構えて待っていると一台の車が止まってくれて、京都に住んでるから駅まで乗せてあげると言ってくださったのでお願いしました。
この方は見た目はなかなかいかつかったですが親ばかで娘のことが大好きでとても優しい方でした。
京都駅まで送ってくださった上においしいラーメン屋も教えてもらって別れたところで二日目を終了しました。

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三日目、四日目
京都観光

本来なら広島あたりまで行くつもりだったのですが彼女とけんかしてしまい急遽次の日の夜行バスを予約して帰ることに、、、(笑)
ということで京都観光に切り替えました。
京都では東寺、清水寺、三十三間堂、銀閣寺などを観光し、大文字焼きで知られる大文字山にも登りました。
ちょうど登ったタイミングがよく、山頂からは京都の町並みと夕日が一望できて旅の締めくくりにはベストな景色でした。
また、京都市内の四条河原にある「MIYAMA」というバーに立ち寄ったところとてもフレンドリーで気さくな店員さんたちでお酒もおいしく旅の話をしたりして楽しい時間を過ごしました。
京都に行く機会のある人はぜひ行ってみてください。絶対楽しいです。


と、いう感じで僕の旅は終わったわけですが一人一人との時間、行った場所一つ一つでの思い出が濃すぎて簡単に書いてもこのくらいの分量になってしまいました(笑)
この記事ではヒッチハイクについて書いていますが、今回僕がお伝えしたいのは、やりたいと思ったことを行動に移すことの大切さと今しか出来ないことを今やることの大切さです。
自分がやりたいと思ったことは自分しか出来ません。自分の人生です。やりたいことを後回しにしていたらいつの間にかする時間がなくなっていたなんてもったいないことにならないように今やってください。
自分の人生を豊かにするのは自分です。
僕にとってそれがヒッチハイクだっただけで人それぞれ違うと思うのであなたはあなたがやってみたいと思うことを思い切ってやってみてください。

機会があれば僕がドイツで一ヶ月間ホームステイをしながら旅をしたことも記事にするのでよかったら見てください。

お読みいただきありがとうございました。
持ち物、注意することなどについては次回の記事で書きたいと思います!
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posted by haruki at 06:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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